水の話(文句)

怒っている。そう、結構怒っている、今。

というのも、水が出ないんである。水回りの問題はたびたび書いてきたので、いかに文明生活において水が大事でなくてはならないものかというのは身を持って体験している。そして、問題が起こるのも仕方のないことだということも重々理解している。だから、「まあしゃあないか」と思って暮らしている。

しかし、しかし、しかしである。

3日連続台所の水が出ないとは何事か。昨日、一昨日も「出ない」と言いに行って、一瞬出るようになったけど、今日の夜もまた蛇口をひねるとうんともすんとも言わないではないか。

「はぁ、またか。」

と思い、メールで報告。

「OK」

と短い返事が出て、すぐに出るように直してくれるのかと思いきや、一向に出る気配はない。もうこれは台所の洗い物はあきらめてシャワーでもして寝ようと思って、洗面所に行って蛇口をひねると、こちらもうんともすんとも言わない。

つまり、断水しているのである。予告断水ではないので、もちろん汲み置きの水があるわけではない。

これにはええ加減腹が立つ。

誰も湯船につかりたいとか、殺人的な暑さのお湯が出るからいい温度で出るようにしてほしいとか、そういうことを言っているのではない。ただ、水が出てほしい。それだけ。

ああ、腹立つなぁ。


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